なぜ、このサービスを
始めたのか
私たちの家族がマレーシアの現地大学に進学したとき、インターネット上にある「情報」と、現地での「現実」の間に、あまりにも大きなギャップがあることに気づきました。
「学費が安い」「英語が話せるようになる」「多民族国家でグローバル感覚が身につく」——エージェントが語るメリットは嘘ではありません。しかし、それは一面に過ぎませんでした。
「学生ビザの取得に思った以上に手間取る」「送金、通信、医療などの無駄のない手法は自分で模索」「多様性の中で自己主張やコミュニケーション力が求められるグループワーク」——これらは、事前にあまり知らされていなかった、しかし実際には多くの学生が直面する「リアル」でした。
私たち家族が直面し、その都度、奮闘して乗り越えてきたこと、良いことも悪いことも含めて、マレーシアで大学生活を送ることの「リアル」を伝えたい。そして、単なる手続き代行ではなく、人生の選択肢としてのマレーシア留学を、最後まで並走して支援したい。
それが、truepath Malaysiaを立ち上げた理由です。


